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2026/09/02 onbxの導入事例を公開しました【ウイングアーク1st株式会社】

ウイングアーク1st株式会社、AI自律型オンボーディングプラットフォーム『onbx』を営業部門に導入

配属後の「受け入れジャーニー」の型化・可視化を目的に活用を開始。マネージャーの運用負荷を軽減し、新入社員のコンディション把握精度の向上を目指します。

株式会社WellCoLab(本社:東京都港区、代表取締役CEO:石原 洋介)が提供するAI自律型オンボーディングプラットフォーム『onbx(オンビーエックス)』を、ウイングアーク1st株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長執行役員CEO:田中 潤)様の営業部門にご導入いただきました。

onbx × ウイングアーク1st株式会社

■ 導入の対象範囲

営業部門における、新入社員の受け入れから早期活躍に至るフェーズが対象です。人事部門から営業部門へ配属された後の運用に『onbx』を活用いただいています。

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■ 導入の背景と目的

運用工数の大きさが、個別フォローの時間を圧迫していた

営業部門では、イネーブルメントチームが新入社員の受け入れ・育成を担っていますが、ヒューマンリソースが限られる中で、受け入れ準備や日々の教育タスクの調整、進捗確認といった運用にかかる工数が大きく、新入社員一人ひとりへの個別フォローに割く時間の確保が課題となっていました。

入社前から配属後までを「1本の連続した線」として可視化する

『onbx』の導入により、これまで個別に管理されていたオンボーディングプロセスを一元化し、入社前から配属後までの受け入れジャーニーを「点」ではなく「1本の連続した線」として可視化・型化することを目指します。これにより、マネージャーの運用負荷を軽減するとともに、新入社員のコンディション把握の精度を高めます。

onbxのジャーニー管理画面とAIアシスタント。職種・雇用形態別のオンボーディングジャーニーを一覧管理し、進捗が遅れているメンバーをAIが抽出する ※画像はイメージです

■ 活用いただいている『onbx』の主な機能

ジャーニー設計・タスク進捗管理

雇用形態や配属先に合わせたオンボーディングプロセスをテンプレート化して自動割り当てします。対象者は専用ポータルで「今日やるべきタスク」を迷わず確認・実行でき、受け入れ側は進捗状況をリアルタイムに把握できます。

onbxのオンボーディング対象者画面。個人ごとのタスク進捗、担当者、完了コメントを一覧で確認できる ※画像はイメージです

サーベイ・日報による日々のコンディション把握

参画日を基準とした日次・週次のサーベイや日報により、新入社員の業務状況や気づき、コンディションの変化をリアルタイムに可視化します。PC・スマートフォンのどちらからでも回答でき、現場の負担を抑えながら継続的な把握を可能にします。

onbxの日報入力画面。PCとスマートフォンの双方から、業務内容・業務量・学びや気づきを記録できる ※画像はイメージです

AIによる日報・週報のサマリー

蓄積されたタスク進捗やサーベイ結果、日報などのデータをもとに、AIが状況を自動で要約します。受け入れ側は要点を短時間で把握でき、対人コミュニケーションに時間を注げるようになります。

■ 今後の展望

営業部門での活用を通じて現場実態に即した知見を蓄積し、運用の精度を高めていくとともに、他部門・他職種への展開可能性についても、ウイングアーク1st株式会社様と協議を進めてまいります。

【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社WellCoLab 広報担当
お問い合わせフォーム:https://onbx.jp/contact/

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